肌あれに青汁を飲んでお通じも良くなってきた

青汁を飲み始めるきっかけって人それぞれだと思いますが、やはり現状に不満があってそれを改善することを目的にする人が多いのではないかと思います。
私自身もそうでした。

野菜嫌いな上に、年齢的に痩せられなくなってきたことが悩みでした。
ダイエット食品は高くて手が出ないし、体を動かすことも続かない。
ラクして痩せるなんて怪しいから努力しないといけないのに、言い訳ばかりで前に進めない自分がいました。

野菜中心の食事にするも、やはり根本が野菜嫌いでは続かないのです。
何をしても「どーせ」って思っていたので、青汁を試すときも、そんな軽い気持ちで初めてみました。
青汁を飲む前のイメージは「まずい」がどうしても強く思い描いていたので、実際に飲んでみて「そんなにまずくないじゃん」という、プラスの感触がいいきっかけでした。

とは言っても、青汁にも色々あるみたいですので、青汁ランキングサイトなどでじっくり比較してから購入した方が良いと思います。
今までの挫折の経験から「コレもそんなに続かないだろうな」と思っていたのが、案外ラクチンに続けられているから「私に合っていた」のだと思います。
何よりもカラダの変化に一番驚いています。

毎日のお通じが習慣化されて、肌荒れが治ってきました。
ある日キツくなっていたパンツをはいてみると、すんなり履けるようになっています。
ウエストが確実に細くなっています。

まだまだ二の腕や太ももなど気になるパーツは相変わらずなのですが、ウエストは恐らく毎日の快便のおかげでお腹が細くなりました。
人間って成功すると、その後の流れがこんなにも変わるのかというほどスムーズに進みます。
挫折を経験しているからこその、この成功の喜びの度合いが大きいのでしょうが、頑張れるんです。単純ですね。

それからは、欠かさず毎日飲み続けることができ、また気持ちに余裕が出来て1日飲まなかったくらいでは気にならなくなりました。
きっと取り返せるから、焦らず続けようって思えるようになりました。
そう考えてみると、気持ちまでポジティブになれたなんてとってもハッピーです。

誰にでも合うかどうかはわかりませんが、一歩踏み出してみることってとっても大事だなって思いました。
私と青汁は切っても切れない関係になっちゃいました。
ちなみに青汁の飲み方は色々なレシピがあって、飽きても大丈夫とも言われていますが

私のような飽き性の人っていうのは、そんな色々なレシピすら作りたくないくらい飽きると思うんですよね。
って考えると、普通に飲むということがいかに飽きないかという「モノ」に出会えることが一番大事なんですよね。
ちょっと飽きたら2,3日空けて、そしてやっぱり飲みたくなるっていうものが

本当に続けられる「モノ」なんじゃないかな。出会いって何でも大事です。
たとえそれが青汁であっても、今では私の立派な相棒です。